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大学生のコロナワクチン住民票のない地域で接種できる?手続きや時期についても

コロナワクチンの大規模接種が東京や大阪を始め、各地で開始されていますね。

ほとんどがイギリス株に置き換わる中、インド株でのクラスターが起こっていたり、神戸ではこれまでにない変異株が見つかったとか、不安やら心配が続いています。

大規模接種の実施で高齢者への接種が行われ、今は大規模接種会場での接種や「職域接種」で65歳以下の人や医学部のある大学での大学生へのワクチン接種も進んでいます。

そこで気になるの大学生。

地元出身の学生も大勢いるとは思いますが、地方出身の学生も大勢いますよね。

ちなみに、私の子供も県外で大学生しています。

で、ハタと気になったのが、うちは住民票はそのままにしている、ということです。

ワクチンの接種券は住民票を元に発送されるので、住民票を移してない大学生はどうなるのか調べてみました。

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大学生は住民票のない現住所でワクチン受けられる?

地元の役所に電話で聞いてみたところ、現居住地ワクチン接種は受けられるとのことでした。

では、どんな方法があるのか紹介していきますね。

①住民票のある自治体(市町村)で接種券が発行される(親元に届く)
②接種券を自分のところに郵送してもらう
③今住んでいる自治体(市町村)で「住所地外接種届」の手続きをして「住所地外接種届出済証」を発行してもらう。
※手続きは厚生労働省の「コロナワクチンナビ」で簡単に申請できます。
※厚生労働省コロナワクチンナビへのアクセスはこちらから
④接種会場、医療機関で予約する。
⑤接種券と「住所地外接種届出済証(携帯画面での確認可)」を持参して接種会場へ

以上が接種間瀬の流れとなっています。

また、「住所地外接種届」は窓口や郵送での対応も可能です。

厚労省のコロナワクチンナビで市町村名が確認できない場合は、直接各自治体(市町村)に問合せしてください。

また、既に医学部のある大学では、学生や近隣の企業や住人も対象とした「職域接種」を接種券がなくても行っているところもあるようです。

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大学生の接種時期について

6月21日からは「職域接種」のスタートしていますよね。

「職域接種」とは、企業や大学等が医療従事者を確保しつつ職場や大学でのモデルナ製ワクチンの接種を進めていくことです。

テレビ報道もあるように、伊藤忠商事など既に準備が進めている企業もあります。

では、大学はというと・・・。

ネットで確認する限り、富山大、富山県立大、富山国際大が協力を申し出しているとのこと。

会場スタッフも職員や学生を募集し、時期は夏休みを利用するようです。

ただ、医療従事者の確保や会場の設営、接種を大学職員、大学生、地域住民などどこまで範囲を広げていくかなど検討材料はあるかと思われます。

この「職域接種」の拡大を見込んで、接種券の発行を急ぐよう各自治体へのお達しがあるようで、既に都内のある大学に通う女子大生には早くも「接種券」が届いたようです!

基本的には65歳以上の高齢者から始まったワクチン接種ですが、60から64歳までの基礎疾患のある人、老人施設の職員など優先順位はありますが、大学生の接種も早まっています

「職域接種」の場合、接種券がなくても接種ができるような報道もされています。

各自治体によって接種スピードは異なります。

大学生の皆さんは、まず、実家に接種券が届いたらすぐに送ってもらえるようご実家にお願いしておくといいですね。

そして、時間があれば厚労省のロコなワクチンネットで「住所地外接種届」を確認し、接種券が手元に届いたら接種番号を入力して「住所地外接種届出済証」を発行してもらいましょう。

★6月4日発表された接種を実施する大学

大阪大学(大阪府吹田市)/3万6000人

大阪府立大学(大阪府堺市)・大阪市立大学(大阪市)/1万7000人

近畿大学(大阪府東大阪市)/2万8000人

広島大学(広島県東広島市)/1万8000人

仁愛大学(福井県越前市)/1500人

上記大学はいずれも医学部があり、附属病院の医師たちによる接種になるとこのとです。

上記大学の他に金沢大学、東北大学、慶応大学、大阪医科歯科大学、関西大学、徳島大学、日本大学などが既に大学内での学生を対象にしたワクチン接種を始めています。

文科省では早期接種を進めるために支援チームを発足させました。医学部のない大学の早期対応が望まれます。

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まとめ

「職域接種」でワクチン接種の拡大に大いに期待が高まります。

大学生の皆さんは大学からの連絡や日々のニュースにも関心をもち、これまでと同様に感染対策を続け感染には十分気を付けてほしいです。

アレルギーやアナフィラキシーの心配がある方や接種はしたくないという方もいるかと思いますが、接種希望の方はできるだけ早期に接種を受けていただければと思います。

県外で、特に今緊急事態宣言やまん防が出ている都府県や蔓延防止措置が取られている地域の大学に通う子供を持つ親御さんはきっと心配していると思います。

ワクチン接種が進み、個人個人が免疫をもち、やがて集団免疫を獲得して1日も早いこれまでと同様の日常を取り戻せるといいですね。

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