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福原愛設立の会社は何をするの?名前の由来は?車いすの母も!

“愛ちゃん”の愛称で、卓球界の国民的アイドルだった福原 愛さん。
思うようなプレーができないと泣きべそかいてたあの愛ちゃんも、今は二人の子供を育てるお母さんですね。

そんな福原 愛さんがこのほど会社を設立したと話題になっています。

どんな会社を設立したのか、その事業内容は?

社名の由来などについて調べてみました。

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【株式会社omusubi】ってどんな会社?

株式会社omusubiのホームページによると、

これまでの経験を活かし、選手としてではない形で子供たちが夢へと向かう環境づくりのお手伝いやアスリートの後輩たちに未来への道筋を作りたい、世の中の役に立つ活動をしたい、そんな想いがありました。

選手を離れてからのこの数年間は妊娠・出産・育児に追われ、日々をこなすことで精いっぱいでしたが、今は少しずつ慣れ、娘も私が卓球を始めた3歳になったこともあり、自分の未来、そして次世代の子供たちの未来を考える時間が多くなりました。

同時に、腰が悪く車いす生活をしている母と暮らすようになり、卓球をすることが生きがいだった母が、今までのように卓球ができなくなり悲しんでいる姿を見て、ご年配の方々ハンディキャップを抱える方々にも年齢や体の不自由さに関係なく、楽しんでほしい、幸せを感じてほしい、そんな気持ちも強くなりました。

Ai Fukuhara 引用

このことからも、子育ても少し落ち着いたので(とはいえ、お子さんが3歳ということなのでまだまだママが必要ですし、手もかかるとは思いますが)、次世代の子供たちのため、また、お母様が車いす生活をおくっているようなので、そうしたハンディキャップをもった方や年配の方も生きがいをもって楽しく生活できるように、という想いが募ったということのようですね。

活動内容①卓球大会を開催してまずは地元を元気に。大会を通して卓球の振興を図る

愛ちゃんも3歳から卓球を始め、以来、ずっとその成長ぶりを目の当たりにしながら実力をつけて卓球界を牽引してきた方なので、卓球のさらなる振興をメインに活動をしていくのでしょうか。

既に決まっていることとしては、

子供向けの卓球大会「愛ちゃんカップ」を宮城県で開催予定

ということです。

まずは卓球を通して宮城県を元気にするということのようです。

愛ちゃんは宮城県仙台市の出身ですが、地元での活動といえば、東日本大震災後に被災地を慰問し、遊ぶところがないという子供たちのために小さ目の卓球台とラケットを寄贈。一緒に卓球を楽しんだこともありましたね。

活動内容②身体的ハンディをもつ人も卓球を通して生きがいや喜びを感じてもらう

障害者福祉施設に卓球台の寄贈を計画

これは、お母様が今車いす生活をおくっているようなので、そうしたハンディを持つ方を応援する意味があると思われます。

活動内容③これまでと同様にTリーグでの活躍も!?

愛ちゃんは2012年のロンドンオリンピックと2016年にリオデジャネイロオリンピックの2大会でメダルを獲得(女子団体)し、2018年に現役を引退しました。

以降、Tリーグのアンバサダーとして活躍してきたので、これらの仕事は続けていくものと思われます。

夫婦そろってCM出演もしていたようなので、そうしたタレント活動?も続けていくのでしょうか。

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【株式会社omusubi】社名の由来は?

社名の由来についてもホームページで述べられています。

愛ちゃんにとってアスリート時代の補色の定番といえばお母さんが作ってくれたおむすび🍙だったそう。確かに、お母さんが作るおにぎりって美味しいですよね・・・。
この🍙を食べることで頑張ろうという元気の源になったことがひとつ。

もう一つは“結び”で、これまでのつながりや縁を結びととらえ、感謝の気持ちを持ちながら社会貢献活動を通して心温まるニュースとして届ていくとのこと。

ほんわかした愛ちゃんのイメージとおにぎりってどこかリンクしているような気がします。
小学校時代の旧友とともに起業した会社です。

今後の活動が楽しみですね。

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お母さんが車いす生活に。ハンディある人も卓球で生きがいを!

愛ちゃんのお母さんというと、愛ちゃんが幼い頃から厳しく卓球を指導していたというイメージがありますよね。

思うように返球できないと、泣きながらお母さんのところへ駆け寄る幼かった頃の愛ちゃん。そんな愛ちゃんに試合や練習に戻るよう叱咤激励していたお母さんを覚えている方も大勢いるのではないでしょうか。

どうやら腰を悪くされてしまったようで、今、車いすを利用されているようです。

障害者福祉施設への卓球台の寄贈は、お母さんの影響があるからかも知れませんね。

愛ちゃんのこうした活動を機に、お母さんも、そしてハンディのある方も卓球を楽しめるようになるといいですね。

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まとめ

愛ちゃんのほんわかとしたイメージと、社名の「omusubi」から受ける印象が重なりますが、どんな事業を展開していくのか楽しみですよね。

卓球の大会を通しての地域振興や卓球の普及活動は愛ちゃんのこれまでの経験を十分生かせるものでしょう。

また、福祉関連施設への卓球台の寄贈などの関わりも愛ちゃんならではかも知れません。

ただ、株式会社とするからには、社会貢献だけでなく利益をだして株主に利益還元していかねばならないので、利益追求のための活動はしていくものと考えられます・・・。

また一説によると、旦那さまは台湾で銀行員として仕事をする傍ら卓球をし、愛ちゃんもCMなどでそれなりの収入を得ていて、起業は節税対策?という声もあるようです。

活躍の場は変わっても、卓球を通して培った経験や人脈、そして苦境にたたされてもへこたれない精神的な強さやバイタリティ、そしてお友達との協力体制で周囲の期待に応えてくれるのでしょうね。

 

 

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