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【フリーライターお仕事レポ】内科&小児科の取材で花粉症について聞いてきました!

フリーライターのお仕事

これもまた、ライターの仕事で得た話です。私は毎月内科・小児科のクリニックに取材に行っていました。地元の雑誌に毎月お医者さんが教えてくれる病気に関するワンポイントアドバイスを掲載するためです。

コップがいっぱいになったら花粉症

今や国民病といっても過言ではない『花粉症』。花粉症はアレルギー性鼻炎の一種です。人は誰でも免疫力をもっていますよね。その免疫力が、スギなどの花粉が鼻や目から入り込んだ時、その花粉を敵だと判断すると、その敵に対抗するために抗体を作るそうです。その抗体が、コップに水が貯まるように体にどんどん貯まっていき、あふれ出したときに鼻水やくしゃみといったアレルギー反応を起こすそうです。

今のところ、私は花粉症ではありませんが、もしかしたらコップの満杯も近いかもしれません・・・。今まで花粉症でなかった人も急に花粉症になってしまうのは、体の中に抗体が貯まり、限度を超えてしまったということだそうです。

今はコロナ禍でみんなマスクをしていますから、そういう意味では花粉症対策にもつながるのではないでしょうか。

花粉症になってしまったら

悲しいかな、花粉症になってしまったら、花粉の季節は特に気を付けるといいと先生がアドバイスをくださいました。

一番いいのは出掛けないことだそうです。でも、それは無理な話。ならどうするかというと、できるだけつるつるの洋服を着ること。洋服に花粉が付きにくいからです。今はマスクだけでなく、花粉用のメガネもあるのでかけると目のガードにもなりますね。帽子をかぶることも、髪の毛に花粉がつくのを防ぎます。

そして、家に入る前に髪の毛や洋服についた花粉を払い落すといいそうです。(ただ、払うことで花粉が舞い上がりあまり良くないと別の機会に何かで聞いたような気もします・・・)

花粉の時期は極力窓を開けない。お掃除の時も開けない方がいいそうです。そして、絨毯や布団に掃除機をかける。それも、押す時より引く時のほうが良く吸い取るそうなので、往復してかけるようにするといいそうです。

しかも、掃除機を縦にかけたら横にもかけると更にいいそうです。そして、掃除機はゆっくり動かすこともポイントです。この掃除機のかけ方は花粉だけでなく、ハウスダストにも効果ありとのことです。

食べ物でアレルギー症状を抑えることも

あとは、食事のときに牛乳やヨーグルトなどの乳製品や納豆を食べると、それらの菌に体が反応して、花粉に対する攻撃が和らぐことがあるそうです。その話を聞いたとき、要は菌に対して勘違いを起こしているわけですから、人間の体って凄いけれど、ちょっとした勘違いというか、お利口さんのようでそうでもない部分もあるんだと思ってしまいました・・・。

あと、余談ですが、納豆菌は菌の中でも強くて、納豆が体にいいからと言って例えば毎食納豆を食べるようなことはあまりしない方がいいそうです。強いがゆえにいい菌にも影響を与えてしまうそうです。適量が大切だということですね。

 

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