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【天国と地獄】の原作と結末予想!数字の考察と黒幕/犯人役は誰?

刑事とサイコパスな犯人の魂が入れ替わり、ハラハラドキドキが止まらない【天国と地獄~サイコな2人~】。ドラマの展開は、第一話から大勢の視聴者の興味と想像力をかきたて、今後の展開に目が離せません。

改めて登場人物を見直してみると、やたら数字に関係する名前が多く、しかも、被害者の名前にも数字が関係しています。
数字は何かの暗示だったり鍵を握っているのでしょうか?
それともただの匂わせ?
第三話の終わりに壁に書かれた「4」は「死」4番目の次の事件予告を意味するのでしょうか・・・?

このドラマは奄美大島に伝わる『月と太陽の伝説』をモチーフにしているようですが、原作はあるのか?

はたまた、暗闇の清掃人って?

あと、あの謎のマークはギリシア文字の「ファイ・φ」ではないかという意見も。

ここでは、登場人物や第三話も振り返りながら、黒幕を暗示させた「4」という数字の謎や猟奇的犯罪の本当の目的、そして結末はいったいどうなるのかなど、考察してみたいと思います。

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【天国と地獄】原作はあるの?

『天国と地獄~サイコな2人~』は脚本家の森下佳子さんが書き下ろしたオリジナルのストーリー。原作となる小説とかマンガはありません。

ただ、奄美大島に伝わる『月と太陽の伝説』をがモチーフになっています。

森下さんといえば、「義母と娘のブルース」「JIN-仁ー」「世界の中心で、愛をさけぶ」など、綾瀬はるかさんとのタックで人気を呼んだ作品が多数あるだけに、この「天国と地獄」もヒットの予感が・・・。
というか、既に高い視聴率だし、期待に胸膨らませ日曜日の9時を楽しみにしている視聴者は大勢いますよね。

原作がないだけに、観る人の想像力をかきたててくれるドラマです。

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考察1 登場人物の名前にも多く使われる数字は何を意味する?

ここで改めて登場人物の名前について確認してみたいと思います。

彩子の天敵・河原雄(北村一輝)、彩子の後輩バディ・巻英雄(溝端淳平)、捜査一課管理官・五十嵐公平(野間口徹)、一課長・久河広明(吉見一豊)、そして日高の秘書・木樹里(中村ゆり)と苗字や名前にやたら数字が入っていますよね。

これはただの偶然なんでしょうか・・・。
何か関係していそうな気も・・・。

ということで色々調べてみました。
が、今のところ数字が何か関係しているのかはよくわかりません(汗)。

でも、気になっている人もいるようです。
今後の展開をみて、何かヒントをつかめたらまた報告したいと思います。

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考察2 第三話の「4」は新たな事件を示唆?黒幕がいる?

ここで、第三話を振り返ってみたいと思います。

●日高(彩子)は、証拠隠しのため訪れた日高のマンションで気になる奄美大島行きのチケットを見つけた。入れ替わりのヒントを求めて奄美大島へ一人向かう。

●奄美大島に着いた日高(彩子)は『月と太陽の伝説』や、「シヤカナロー」の花について島民から情報収集する。
・そこで得られた情報は、伝説の詳細は分からないが、シヤカナローは夏にしか咲かないサガリバナと呼ばれている花ではないか。
・海岸にあった丸い石は「呪いの石」で、持ち帰ると災いが起きるといわれている石だった。
・たまたま訪れた民宿で日高の写真を発見。オーナーの案内で当時日高が訪れたという「アケビ集落」へ手がかりを探しに行く。

●八巻は日高の手袋入手と入れ替えを日高(彩子)に言い渡され、一人奮闘するが、河原らが必死で探していた日高の手袋の片方を発見。これは八巻のミスもあったが何とか入手に成功。
ひと安心したところで、もう片方も発見される。こちらは科捜研での検査に回される。万事休す!と思いきや、ギリギリのところで決定的な証拠を得ることはできなかった。バクテリアによって分解され、被害者のDNAを検出できず・・・。これって・・・。

●とりあえず、逮捕を免れた日高(彩子)だったが、携帯に彩子(日高)から動画が届く。中身は彩子(日高)の殺害現場の動画だった・・・。

●陸くんにお仕事の依頼メールが届く。「4」という数字を消し終わり、帰ったところでごみ収集車に出合う。
慌てて自分のごみを追加しようと袋を開けた陸くんが目にしたのは血のついた衣服だった・・・。

と、ここまでが第三話のあらすじです。

気になるのは「4」という数字をみた彩子(日高)は「し、、、。まだ終わりではないんですね」と気になる言葉。

日高(彩子)が殺人を犯しているようで、実はあれは見せかけで黒幕がいる?
いやいや、日高が実行犯・・・?

でも、だとしたらあの言葉や数字の「4」は何を意味するのか。

そして、陸くんに清掃の依頼メールは誰が送っている?

清掃のバイトをしている陸くんとドラマ中に出てくる「暗闇の清掃人」は何か関係があるのか・・・。

ドラマ全体に「清掃」するイメージがあるとの考察も。私腹を肥やす悪人を粛正したいという制裁にかられた人物が犯人である黒幕。こう考えるとマンガの「暗闇の清掃人」ともイメージが重なる。そしてもう一つは、黒幕自身が罪を抱え、洗い流したいという過去の浄化?という意見も見られました。

そしてそして、陸くんや八巻は最後まで無事でいてほしい!という声もあれば、陸くんが殺害現場を清掃し、仕事が完了した印として「φ・ファイ」のマークを付けているのではとの意見もみられました。

多くの方が推理力を駆使して色々考察されいますが、やはり、結末は森下さんのみぞ知る!ですね(汗)。

回を追うごとに謎が謎を呼んでいますが、今後も

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考察3 「サガリバナ」は実在する!

このドラマのモチーフとなっている「月と太陽の伝説」は、喜界島で実際に言い伝えられた伝説です。

その内容は、

その昔、ある夜のことです。月と太陽は寝る前に、今宵、どちらかのお腹の上にシヤカナローの花が咲いたら、咲いた方が昼間の太陽になり、咲かなかった方は夜の月になると約束をしました。

翌朝、月より早く目が覚めた太陽は月のお腹に咲いたシヤカナローを見つけました。昼間の太陽になりたかった太陽は、月に気づかれないようそっと花を盗み取り、自分のお腹に植えかえてしまったのです。

そして太陽と月はそれぞれ昼の太陽として、月は夜に出ることになりました。

それからというもの、悪いことをした太陽は誰も直視できない姿となり、逆に月はみんなが見上げてくれる美しい月になりました。

というお話です。

また、入れ替わりの運命に加えて登場する「シヤカナロー」の花は、ドラマの中では実在するサガリバナではないかとなっています。
サガリバナは一夜花なのだそう。夜に咲いて朝には散ってしまうそうです。まるで椿の花がぽとりと花ごと落ちるように。

サガリバナの咲いている姿は美しいそうですがめったに見ることができないため、見ることができたら幸せという意味で、「幸福が訪れる」という花言葉がついています。

もし、本当にシヤカナローがサガリバナだったとしたら、どうしてこんな幸せを意味する花と猟奇的な事件が結びついてしまったのでしょう。

この先も、楽しみにしていきたいと思います。

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