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台風13号2021台風たまご発生!最新米軍、Windy、気象庁の進路予想も

2021年は8月に同時に3つの台風が発生したり、お盆の時期には線状降雨帯の発生により九州を始め、広島や東北地方においては洪水や土砂災害など大きな被害を被りました。

お盆明けに発生した台風12号(オーマイス)は熱帯低気圧になったものの、8月も終わりなのに残暑というより夏本番のような暑さがぶり返していますよね。

気温が上がれば当然海水温も上がり、台風のたまごも発生しやすくなりますよね。

これからはまさに台風シーズンを迎えるので、今後の台風は気になるところ。

そこで、台風13号(コンソン)のたまご発生について米軍やWINDY、気象庁などの最新情報を調べてみました。

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2021年台風13号(コンソン)たまご発生?米軍最新情報

2021年8月26日18時現在の情報です。


JTWCより引用

これは、米国海軍と空軍が共同で設置した、合同台風警報センター(JTWC:Joint Typhoon Warning Center)という機関が発表している情報です。

熱帯低気圧や台風の進路に関しては、日本のような予報円ではなく「ここを通る」といった予想であること。

また、気象庁の予報とは異なる計算を行っているため、日本での発表とは異なる予想になることもあります。

「NO SUSPECTAREEAS」となっているので「疑わしいものはありません」ということになります。

8月26日18時現在(日本時間では8月27日午前3時)では、特に台風13号のたまご発生はみとめられません。

また、米軍の表記の見方として「TS(台風)」「TY(強い台風)」「TD(温帯・熱帯低気圧)」で台風の強さを、赤い矢印(→)は台風・熱帯低気圧を表しています。

JTWCによる台風13号についての詳細はこちらから

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2021年WINDYによる台風13号(コンソン)のたまご発生状況

リアルタイムの大気の情報を視覚で確認できるもので、チェコから発信されています。

表記も選べるので自分が一番わかりやすいものを選ぶこともできます。

下の▶を移動することで10日先までの予想を確認できますが、米軍や気象庁なのど発表に比べると精度は落ちると言われていますが、風の向きなど視覚で見ることができ分かりやすさはありますね。


WINDYより引用

10日先までみてみましたが、台風13号のたまごの発生はないようです。

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2021年気象庁の台風13号(コンソン)たまごの最新情報

2021年8月27日現在、気象庁からの台風13号発生の情報はありません。

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まとめ

台風13号(コンソン)のたまご発生について米軍、WINDY、気象庁についてしらべてみましたが、いまのところ発生はしていませんでした。

これから台風シーズンを迎えます。

旋回のように3つの台風が同時に発生!なんてことにならないといいですね。

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